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ダイワ 紅牙シリーズ ?

ダイワフィールドテスター 後迫さんからのお知らせです!

 

紅牙EX発売です。

 

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各地のフィッシングショーでご覧頂かれた方も多いと思いますが、紅牙ブランドから究極の鯛ラバ専用ロッドが発売開始されました。

紅牙モデルには入門者様から上級者様にまでご納得いただけるラインナップを取り揃えておりますが、今回ご紹介するEXモデルは紅牙ブランドのフラッグシップモデルとなります。

シリーズラインナップは4種類あり、それぞれ最高の素材を使用し、究極の鯛ラバ専用ロッドに仕上がっています。なかでも私のお勧めは2アイテムで、紅牙ブランド開発テスターのリーダーとして各メディアで活躍されておられる中井一誠さんが拘りを持って監修されたN65MB THRILL GAMEと、私の拘りが製品化されたK67HB-SMTです。

 

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先ずは中井さんモデルからご紹介させていただくと、紅牙のロッドシリーズでは究極の乗せ調子を実現したフルソリッドモデルとなります。「究極の乗せ調子とは!?」と疑問に思われるでしょうが、鯛ラバの常道メソッドである「巻くだけで釣れる」をどなたでも上級者レベルで実現することが出来るロッドと言っても過言ではない調子で、ジグウエイトキャパシティーが示す20g~150gでご理解いただけると思いますが、ジグウエイトの広さを一本のロッドでカバーできるテーパーを実現したロッドです。魚の大きさや動きに応じてロッドが追従してくれることにより、乗せやすいばかりか、バラシ難いロッドに仕上がっています。いま人気の電動リールを使用した電動鯛ラバにもお勧めできるロッドと言えます。

 

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次に私の拘りから生まれたロッドですが、皆さんお分かりのように私の釣りといえば掛け合わせの釣り、乗せ中心の鯛ラバメソッドにあっても掛けていきたいという強い思いから究極のロッドを作り上げました。
掛けの釣りと言えばなんと言っても感度が命、着底やショートバイトはもちろん、潮の動きや変化を得るためにもロッド感度は欠かせないファクターです。この情報を少しでも多く収集するために採用したSMT(スーパーメタルトップ)と、SVFナノプラス素材を採用することにより、軽さと粘りを実現しました。ラインナップ全てに採用されたAGSにより軽さと感度はダイワならではの仕上がりとなっております。

EXシリーズはお近くの量販店様で入荷していると思われますので、軽さと曲がりをお確かめください。

『NPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会』(略称:SSYK)

『NPO法人 瀬戸内西部遊漁船協議会』(略称:SSYK)